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■冬の節電チャレンジシート(11、12、1月)
  原子力発電所事故により節電を家庭部門においても削減が求められています。   今年も国・県・市町村等でも昨年に引き続き、多様な取組みが進んでいます。   当センターでは、環境省の補助事業として、県内のNPO等と連携して「かながわ省エネ(節電)プロジェクト」に取組むことを通じて節電・省エネ・くらしを変え   県内の CO2削減の「見える化」を目指して取り組みました。
  ★その結果、2,111枚の回収結果となりました。(目標、2,000枚)市民の皆さんのご協力ありがとうございました。(3ケ月の平均3.4%削減)
報告書はこちらです。
STEP1 現状を確認しよう


産業・業務部門では節電に向けた取組みが進められていますが、 経済活動への影響を軽減させるためにも、家庭での節電は必須となります。
家庭でも、賢く、節電し、継続的な省エネにつなげ、日頃のくらしを見直しましょう。

節電チェックシート
STEP1のダウンロードはこちらから  

STEP2 節電チャレンジ18項目をチェックしよう


 省エネする項目を7アイテム、18項目に絞りました。年間消費効果を目安に、積極的に取組みましょう。

又、今契約しているアンペア数が、適切かどうかも確認しましょう。家庭のピーク電力を下げることで、 ピーク電力とCO2排出量を下げることにつながります。

チャレンジする項目が決まったら、チャレンジ前チェックをしてみましょう。

節電チェックシート
STEP2のダウンロードはこちらから

STEP3 3か月分の電気使用量を記入しよう


 実際にチャレンジした成果を把握するためにも、昨年と今年の電力使用量を比較してみましょう。

 東京電力「電気ご使用量のお知らせ」を元に、契約アンペア数、11、12、1月の電気使用量と、昨年度の使用量を記入し、どれくらい達成できたか、確認しましょう。
 あまり達成できなかった場合は、チャレンジ項目を増やして、シートを存分に活用してください。

節電チェックシート
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STEP4 各種機器も活用してみよう


 当センターでは、無料で、ワットアワーメーターや、赤外線温度計を貸出しています。又、環境関連図書やDVDなども閲覧、貸出できますので、是非ご利用ください。  

節電チェックシート
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