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■夏の節電チャレンジシート(7、8、9月)
  原子力発電所事故により夏の節電が、家庭部門においても削減が求められました。   今年も国・県・市町村等でも昨夏に引き続き、多様な取組みが進んでいます。   当センターでは、環境省の補助事業として、県内のNPO等と連携して「かながわ節電プロジェクト」に取組むことを通じて節電・省エネ・くらしを変え   県内の CO2削減の「見える化」を目指します。
10月17日に回収をさせていただきました。2,200枚を回収することができました。ご協力ありがとうございました。
STEP1 現状を確認しよう


産業・業務部門では節電に向けた取組みが進められていますが、 経済活動への影響を軽減させるためにも、家庭での節電は必須となります。
(標準家庭の電気代は震災前に比べ28.4%アップしています。)
家庭でも、賢く、節電し、継続的な省エネにつなげていきましょう。

節電チェックシート
STEP1のダウンロードはこちらから  

STEP2 節電チャレンジをチェックしよう


 節電する項目を絞りました。年間消費効果を目安に、積極的に取組みましょう。

又、今契約しているアンペア数が、適切かどうかも確認しましょう。家庭のピーク電力を下げることで、 ピーク電力とCO2排出量を下げることにつながります。

チャレンジする項目が決まったら、チャレンジ前チェックをしてみましょう。

節電チェックシート
STEP2のダウンロードはこちらから

STEP3 3か月分の電気使用量を記入しよう


 実際にチャレンジした成果を把握するためにも、昨年と今年の電力使用量を比較してみましょう。

 東京電力「電気ご使用量のお知らせ」を元に、契約アンペア数、7、8、9月の電気使用量と、昨年度の使用量を記入し、どれくらい達成できたか、確認しましょう。
 あまり達成できなかった場合は、チャレンジ項目を増やして、10、11月に備えるなど、シートを存分に活用してください。

節電チェックシート
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STEP4 各種機器も活用してみよう


 当センターでは、無料で、ワットアワーメーターや、赤外線温度計を貸出しています。又、環境関連図書やDVDなども閲覧、貸出できますので、是非ご利用ください。  

節電チェックシート
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